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仕事への姿勢には要注意!こんな態度は同僚から敬遠される!

職場にやってきた新人君の、
仕事への姿勢に、不安を感じます。

新人君
「この処理の方法わかりません
 やり方を、教えてください。」

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今はここまで、良いと思っていたのですが、
その後、同じ処理が来るたび
「やり方を教えてください」を繰り返し

最終的には「これ、やってください
となったのです。

これでは、新人君の向上心がないというか、
最初から、覚える気がなかったのかとしか、
言いようがありません。


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やる気って見えるもの?

やる気がない」と一言でいうのはカンタンですが、
その「やる気がない」と感じるのも、
判断するのも個人の感性です。

同じ態度であっても、見る人によって評価が違う
ということもあります。

しかし、世の中には
誰から見ても悪そうな態度
というものもあります。

今回の「悪そうな態度」は、
一緒に働きづらい態度」として、進めていきます。

次では、「一緒に働きづらい」と
思われる態度について、
ご紹介します。

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こんな態度だと一緒に働きづらい

ここでは、その一例と、
思い当たる場合の、改善策を一緒にご紹介します!
意見には個人差があります)

時間を守らない・遅れる

これは学生でも同じことだと思うんですが、
授業だって、遅れると欠席ですよね。

仕事も、遅刻ということになりますよ。

学校でも「5分前行動」を習っていると思いますが、
個人的には「15分前行動」くらいが、
予期せぬことに対応できる時間ではないかと。

挨拶をしない

声が小さい人によくあることですが、

「自分が挨拶しても返事がなかったから、
 挨拶しなくなった」という勘違い

声を大きくすると、周囲から反応がありますよ~。

注意を受けた後に反省しない

これ、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

注意された後に、「えーでもー」と、
口答えや、言い訳をする人が、そう思われがちです。

その場では、相手からの注意が、
上手く飲み込めない時も、あるかも知れません。

そこでぐっと、なんとか飲み込んで
次につなげると、よいと思います。

わからないことを質問しない

わからないことを、わからないままにしておくと、
あとで困りますよ!

質問するタイミングを、失うことがあります。

思い立ったら、気が付いたら、質問するのが良いでしょう。
答えられない時は、
「今、その時ではない」という回答が返ってきます。

周囲の状況を見ない

打ち合わせの最中に、打ち合わせの進行とは、
全く違う質問を、ぶつけてくる人もいました。

今、それを展開させる場では、ないのですよ。

自分が今、置かれている状況について、
理解するように努めましょう。

まとめ

冒頭の新人君の話に戻りますが、
「やり方を教えてください」の時に、

確かに彼は、メモを取っていなかった
予習や復習を、彼はしていたのだろうか。

そして教え方がわからない場合は、
ここがわからない」と、
打ち返してくれれば、よかったのに。

打ち返せない雰囲気だったのでしょうか。
または、丸暗記でもよかったのに。

指導する立場としても、
相手から全く反応が無いのは、つらいです。

また、どんなに呑み込みが悪くても
自分で「覚えよう」とする態度があれば、
指導する側は、それに応えたくもなります。

今回は、新人君に
「この処理が出来ないからって、
 誰かにやってもらうことを、くり返していると、

 自分の出来る仕事にしか手を付けないか、
 または、出来る仕事がどんどん減っていくよ。
 それでもいいの?」と

マイルドに諭して、注意を促しました。
さすがに、それでわかってくれました。

新人君は、私に聞きながら、
その処理を、完了させることが出来ました。

今回は、ちゃんとメモを取っていたので、
次回からの処理が、楽しみですね!


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