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ロックバンドのライブに初心者が参戦!持ち物は何?

普段は大人しいキャラの会社の先輩から、「ライブのチケットが余っていて、よかったら一緒に行かない?」と、同期の子と共に誘いを頂きました。

二つ返事でOKしたものの、チケットにあるバンド名は、かなり激しいロックバンド

先輩がこういう系の趣向とは全くの意外でびっくりしたものの、「何を持っていけば良いのかな?」と、ドギマギする私達。なにせ、ライブハウスは未経験です。

そこで、ロックバンドのライブハウス演奏の様子と会場での持ち物について、先輩に教えて頂くことにしました。


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ライブハウス内の様子とは?

ホールでのライブ体験はあるのですが、ライブハウスは初めて。

両者の違いについて先輩に伺ってみました。座席が用意されてる事が多いホールでのライブと違い、ライブハウスでは観客も立って楽しむスタンディング形式

ステージの最前列や前方では、観客の熱狂具合も最高潮になると、

  • モッシュ…

    観客同士が曲に合わせ身体を押し合って楽しむ動き。例えるなら満員電車状態。

  • ダイブ…

    モッシュ状態の人の塊の頭上に、テンション最高潮の観客または演奏者飛込み、モッシュの人の手で運ばれる。頭上でのボール送りの人バージョン。

と、こんな激しい事が繰り広げられるそう。観客同士揉みくちゃになりますから、手回品もコンパクトさが求められます。

ライブハウスでの持ち物

「ライブハウスでどう楽しみたい?」と私達後輩に聞く先輩。周りを気にせずに存分に熱狂したい派、お友達とゆっくり音楽を楽しみたい派によって、持ち物も変わる様ですよ。

我を忘れて楽しみたい派

最前列や前方は、熱狂の渦。観客同士がもみ合って楽しむ場となるので、少しの手荷物も邪魔になるそう。

  1. チケット
  2.   

  3. ドリンク代
  4. チケットに記載されている額を用意。チケット代に「ドリンク代含む」の場合は要りません。入場の時にチケットとドリンク代を会場係りに渡すと、ドリンク交換コイン等を渡されます。このドリンク代が、ライブハウス側の収益源となっている様です。

    「ドリンク持ってきたから。」と断るのはNGですし、中には持込みを禁止しているハウスもあるので確認してみましょう。

  5. 汗拭きタオル
  6. 首に巻いて入る方もいるそうです。

        

  7. 数千円程度の現金
  8. 手荷物や貴重品はコインロッカーに預けますから、何かあった場合の為にあると便利です。

        

  9. スマホ、携帯
  10. 演奏中は電源を切るのがマナー。ですが、入場してから開演前の待ち時間の暇つぶしに便利ですし、ライブ終了後に観客同士で仲良くなって、情報交換するのにも使います。前方はかなりもみくちゃになりますから、壊れたり踏まれたりしない様、自衛策をとりましょう。

  11. 着替え用Tシャツ類
  12. 汗をかなりかくそうです。汗だくのまま電車にのって帰宅するのも、ひんしゅくものですね。

6番の着替え類や女性なら化粧ポーチなど、ライブ後に必要なものや、公演前に購入したグッズ類は、ライブ中に使用するものでない限りロッカーやクロークに預けます。

1~5のものを、落ちない様にチャック付きのポケットにいれたり(カーゴパンツ等が便利だとか)、ボディーバッグなど身体にぴったりと沿うタイプの小さ目のバッグに手荷物から移し替えて持ち込みます。

後方からゆっくり楽しみたい派

ライブハウスの後方は、ゆっくりとドリンクを飲みながら、お友達と演奏を楽しむのに最適。モッシュで押し合いへし合いは、少し気後れするし、初心者なので様子を見たい方も後方に陣取ることもあります。

なので、最前列や前方に比べて手荷物や会場で買ったグッズ類が邪魔になることは少ないとか。

まとめ

先輩曰く、事前に駅周辺のコインロッカーや、ハウス内のロッカー数等をリサーチして、ライブ後に使うものと持ち込む最低限の持ち物をわける必要があるのが、モッシュやダイブの起きる前方で楽しむ場合と押さえればよいとの事。

実際、ライブ当日の先輩の動きは完璧で、着替え類の手荷物を事前に駅のロッカーに預け、ジーンズのハーフパンツにTシャツで、モッシュして人の足に怪我の無い様にスニーカーで足元を決め、他の観客の視界を遮らないよう配慮した二つ括りの髪型に、手回品をボディーバッグに移していざ参戦とった具合。

ライブが終わってからドリンクを素早く引き換える先輩。

「最初に引き換えると邪魔になってしまってね。でも、ライブ終了後はのんびりしてたら引き換えが終わってしまうから。」とのこと。

ライブ内の熱狂具合に、興奮冷めやらぬ私達でしたが、確かに身の周り品はコンパクトに限ると実感した次第です。


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