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フッ素は子供に危険?フッ化物洗口の危険性とは?

友達と会話していた時の話です。

友達「幼稚園のママ友から聞いたけど、
   フッ素猛毒なんだって!知ってた?」

私 「フッ素って、歯磨き粉に入っている
   フッ素?」

友達「そう!うちの子も、
  フッ化物洗口とかしているのに、
   大丈夫かな?」

初めて聞く話に、驚いてしまいました。

うちの子もフッ化物洗口を、
小学校や幼稚園でしています。

フッ素って危険なものでしょうか?

もし、危険なものなら、
口の中に入れても
大丈夫なのでしょうか?

フッ素は本当に危険なものか?
調べてみました。


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フッ素は子供には危険なもの?

フッ素は高濃度を摂取すると、吐き気や腹痛
重症になると、不整脈、昏睡などの
急性中毒症状が現れます。

低濃度を継続的に摂取しても、
歯の表面に白い模様ができる
フッ素症といわれる症状が出てきます。

それ以外にも、フッ素は

成人は90%が尿で排出されるのに対し、
子供は30から40%が骨に沈着し、
骨のガンの発生率が高くなります。

飲料水にフッ素を含ませている地域では、
ADDHになりやすくなる、ダウン症の子供
出産率が高くなる、という意見もあります。

子供はもちろん、大人にも体に害があるもの
ということがわかりました。

子供にフッ化物洗口は大丈夫?

フッ素は急性の中毒症状が現れる、
危険なものだとわかりました。

では、子供がよく使用する
フッ化物洗口フッ素入りの歯磨き粉
危険性がないのでしょうか?

ここでは、うちの子が
幼稚園や学校で行っている
フッ化物洗口危険性を調べました。

フッ化物洗口は
フッ化物ナトリウムが含まれた水で
口の中をすすぎます。

すすぐ際にどうしても、
口の中に液が残ってしまったり
誤って飲んでしまったりします。

年齢が小さい子供は、
誤ってフッ化物洗口の液を
飲む確率が高いことと、

そして、年齢が小さい子供ほど
体重が軽いため、体重での
フッ素の比率が高くなってしまいます。

WHOにも、「6歳未満の子供
フッ化物洗口は禁忌としている」
とあります。

年齢が小さいと、フッ化物洗口をする
リスクも高くなり、危険性
高くなることがわかりました。

フッ化物洗口の、
フッ素の濃度は、毎日行う時と、
1週間に1度行う時と違います。

毎日行う時の濃度(230ppm)より、
1週間に1度行う時の濃度の方(990ppm)が
高いです。

1週間に1度のフッ化物洗口で
飲み込んでしまう量が多い
フッ素を体内に入れる量も高くなります。

もし、年齢の小さい子がその時に誤って
1回の量を飲んでしまったら、
中毒症状が出てしまう可能性も高まります

フッ化物洗口は、必ず安全なものとは
思わず、危険性があるもの
考えた方が良いですね。

この意見には、専門の歯科医も
賛否両論いるようです。

「フッ化物洗口のフッ素含有量は、
 人の体の害になる基準値より
 低い
ので安全である。」

という、意見もあります。

私は、すすぐ時よりも、
誤って飲んでしまった時は、

大量に体内に摂取されるので、
危険性が高まってしまい、

必ず安全であるとは言えないと考え、
危険性があるという方を紹介しました。

まとめ

フッ素は子供に危険であり、
体に重篤な害を及ぼす毒である
ということがわかりました。

フッ化物洗口を実施している
幼稚園や学校は沢山ありますが、
受けるかは任意です。

もちろん、歯科医院でもフッ化物洗口を
推奨している所と推奨していない所が
あります。

危険を感じて、フッ化物洗口を
行いたくない方は、推奨していない
歯科医院を探すことをおすすめします。

まずは、フッ素は危険であることを知り、
フッ化物洗口フッ素入りの歯磨き粉を使用するか、
家族で話し合いましょう。


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