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ヒヤシンスの球根は2種類?掘り下げる方法とは?

花が好きな母がヒヤシンス
の球根を育てていました。

植木鉢に球根を植えてしばらく経ち、
手入れを一緒に行うことになり、
母にやり方を教えてもらいました。

ヒヤシンスの球根を土に植えて
育てるのにはいくつかポイントがあり、

掘り下げ作業は決められた時期に
行うと言われたのです。

ヒヤシンスの球根の掘り下げ作業を
詳しく知るために私も調べながら
行うことにしました。


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ヒヤシンスの掘り下げ作業

ヒヤシンスは、永続型球根なので
球根へのダメージを少なくすると
ずっと花を咲かせることができます。

2から3年に一度掘り下げて
球根を取り出します。
その時に汚れを手でおとします。

そしてネットなどに入れて
風通しの良い場所に吊り下げて保管し、
10月から11月に植え直しましょう。

長い間植えたままにしていると
土壌の状態が悪くなるため
2から3年を目安にして植え替えることが

長い期間育てることができるポイントとなっています。

ヒヤシンスを球根から花を咲かせる方法

ヒヤシンスは、土に植える方法と
水栽培をする方法があります。

水栽培と比べて土で育てる方法は、
手間がかかりますが、長く育てることが
できるのです。

そこで長い期間育てるために
知っておいた方がいいことがあります。

球根の選び方

ヒヤシンスの球根には、
ダッチ系とローマン系の2種類あります。

ダッチ系は、1つの球根から
1本の茎を出す花で、

ローマン系は、1つの球根から
いくつかの茎を出す花のことを
言います。

ヒヤシンスは一般的にダッチ系の方が
多いので初めて育てる人は、
ダッチ系がお勧めです。

球根の植え付け方

球根の植え付け時期は、
9月下旬から11月上旬
言われています。

ヒヤシンスは水はけの良い場所
好んでいて酸性の土壌を嫌います。

鉢植えをする場合は、
赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1の
割合で混ぜた土を使います。

砂の多い土を使った方が
育ちます。

庭植えをする場合は、
植える前に土に石灰を巻き
酸性を中和しましょう。

鉢へ植えるときは、球根の頭
少し土から出るくらいに
浅く植えましょう。

庭に植える場合は、球根2つほどの
穴を掘って、浅めに土をかぶせましょう。

植えるときは、球根と球根の間を
2つ分ほど開けてください。

水やりをするときは、土の表面が
乾いてきたらたっぷりあげます。

枯れた後は、水やりの頻度を少しずつ
減らして、6月ごろに掘り下げを行うと
次回も花を楽しむことができるのです。

手入れの仕方

手入れの仕方には、花がら摘み
球根の掘り上げなどがあります。

花が枯れてきたら花がらを
手でつみとりましょう。

花柄をつまないと
種ができて球根を
弱らせてしまうからです。

摘む時に花茎ごと切ってしまうと
切り口から雑菌が入り腐ってしまいます。
ですので花がらだけをつみとりましょう。

また、花後は葉が黄色くなってきたら
掘り上げます。2から3年に1回を目安に
新しい土に植え替えます。

掘り上げた球根は陰干しし、
周りの土をよく落として
風通しの良い日陰に置きます。

球根をしっかり乾燥しないと
カビてしまい、植えられなくなって
しまうので気をつけましょう。

さらに花壇でも育てることができます。

ヒヤシンスは、砂の多い土が好きなので
花壇の土の粘土質が強い時に
を混ぜて植えると

ヒヤシンスが好む土になり
育ちやすくなるのです。

かかりやすい病害虫

ヒヤシンスは軟腐病にかかりやすく、
細菌性の病気なので球根に
あるとそこから入り込むのです。

病気にかかると球根が溶けるように
腐ってしまいます。被害にあった
球根は捨てましょう。

水栽培育てる方法

ヒヤシンスは土へ植える方法以外に
水栽培という方法もあります。

育てる場合は、球根も
水栽培用を使います。

根が出るまで日陰の涼しいところで育て、
根が出た後は、日向に置きます。

球根は、水に浸かってしまうと
腐ってしまうので根だけに水が浸る
くらい
の高さに入れましょう。

その後は、週に1回水を
入れ替えると育ちます。

水やりをする時間のない人や
ヒヤシンスを育ててみたい人に
オススメです。

まとめ

ヒヤシンスが腐らないように
気をつけなければならないことが
わかりました。

花を育てるのは簡単そうに見えて
難しかったです。

手入れをしてあげないと
長持ちしないことも学びました。

自分で植物を育ててみたいと思った時に
役立つと思います。

私も球根を買ってみようかなと
思いました。


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