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タイムカードを押し忘れた!理由によって手当ては変わるのか?

タイムカードと聞くと、短大時代にしていたバイト先での、死にそうなほぼ死んでいたレコーダーを思い出します。

アレ、古すぎてしょっちゅう言うこと聞かなくなって、危うく押し忘れ扱いになる!なんてこと、毎度でした。

「やばいよ、タイムカード押し忘れた!始末書書かなきゃいけないけど、理由があってもやっぱ手当てとか減るかな?」

こう、昼休み中に相談してきたのはうっかりが少ない筈の友人。なぜ、タイムカードを押し忘れたのかと、いうと急ぎのプロジェクトがあった。

会社に15分前に到着して、打刻しようとしたら、上司から呼ばれて、そのまま仕事をし始めて、忘れた…だそうです。

珍しいなオイ、と思いましたが、でもこのまま放置するのは憐れな理由なのでちょっと、助言をしてみますかね。タイムカードを押し忘れた!理由と会社次第で手当てに響くかもよ?と、いうのを調べてみました。


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タイムカードってなにに使っている?

まずは、基礎的なことをおさらいしておきましょう。タイムカード、とはレコーダーに通すとうがががっと時間が打刻され、それで出社と退社の時間を記すカードのこと。

つまり、これは、何時に出勤しました何時に仕事を切りあげて帰りました、が分かる、手軽な出勤簿です。

これの使い道は当然ですが、給与の計算と各種手当ての計算に使えますね。誰が何時間働いたか、というのが1枚ずつカードに記されているので、とてもわかりよいシステムです。

各社で違う?押し忘れの対応

どんなに便利なシステムでも、結局は人間が手動で、押さなきゃ機能しないシステムになります。

押し忘れたら、そこまでで、そこに証拠は残らず、給与に響きます。でも、人間のやることなので、いつもしっかりしている人でも万が一、というのが必ずあります。

それについて、各会社が規則を独自で設けている筈ですので、まずはそれを参照しましょう。

それでもし、タイムカードの打刻忘れ始末書提出(または罰金)とあればそれは、従わねばなりません。ルールですから、仕方がありません。

なので、友人も気の毒ですが、始末書を書きあげねばならない、のですが、理由はどうなんでしょう?

友人の場合、うっかりのようなうっかりでないような理由ですので、言い方次第でそこまで深刻にはならないのでは?と、私は感じますので、さらに深く調べてみることにしました。

手当てはどうなる?ポイントは規定の有無

皆勤手当て、残業手当て、近頃日本は手当てばかりですね。そのうち、心労手当てが出るようになるかもしれませんが、そこは置いておいて…問題は理由以上に規定です。

理由など、のすることなのでいくらでも言い繕うことはできます。友人の場合、急ぎのプロジェクトがありついうっかり、タイムカードの存在を忘れてしまった、のが理由です。

このことに反省点と、改善策を書いて提出すれば、お給料は、周囲にも確認された上で払われるでしょう。問題は手当てがつくかどうか、ですね。

はっきり言ってしまえば、これは手当が支払われないケースはこれこれ、がきちんと労働書類に明記してあるかどうか。と、いうことになりますが、もっと簡単に言うと、タイムカードの打刻忘れで手当てはなし、とかがないならセーフです。

ただ、あらかじめ、労働条件等に打刻忘れは手当てなしの対象になります、とかがあればそれは、周知の事実、手当てはなしです。それはどんな理由があっても、決まりですので、従うよりほかありません

特に皆勤手当てについては、会社が独自に決めていいことになっていますなので、色々と会社によって違います

これについては、先に明記されているって、ことが重要ですので、条件等を見直してみましょう。

この件に関しては、後出しで条件をつけることはできませんので、会社の労働に関する書類を見ることは大事です。気になったなら、今すぐ、チェックしてみましょう。

おわりに

タイムカード、これの押し忘れで理由手当てが、というのを調べてみましたが理由はそれほど重視されないようです。嘘八百でもなければ、だいたいは押し忘れの理由として、色々と通ると、思いますよ。

アドバイスありがとう、助かったよー会社の規定に押し忘れは手当てなしとかなかった。でも、一応、お給料日に確認して押し忘れが理由で手当てなしだったらちょっと相談してみるよ」

まあ、普段から真面目にタイムカード押している彼女なら、そうそう手当てに響くことはないだろうけどね。

私が経験したタイムカードは、本当に瀕死って、やつでしたので、いつも応援しながら打刻していたのを思い出しました。その時は、レコーダーの不調で打刻できなかった人は、その残業時間はサービスだと言っていたと記憶しています。

私は忘れたことがないので、今日の調査は新鮮でしたが、忘れない工夫が大切ですよね!と感じました。


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