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コーヒー!効果とデメリットって何があるの?

朝起きてから、まずはコーヒーを飲むのが
私の日課なんです。

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もう数十年、いわば私なりのルーティーンで
朝のコーヒーが、1日の始動の合図。

他にも、会社での息抜きや、車の中にいる時
など、コーヒーを飲むことが多いです。

私にとっては、1杯のコーヒーの存在が
気持ちの切り替えに役立っています。

とはいえ、最近、同僚から言われたこと
気になっているんです。

「コーヒー、飲みすぎるとよくないよ。」

確かに、他人よりは多い自覚はありますが、
コーヒーのデメリットって、何なの?

コーヒーがもたらす、効果とデメリット
とことん調べてみましたよ♪


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コーヒーがもたらす効果とは?

コーヒーに含まれる物質には、私たちの体に
メリットとなるものもあります。

コーヒーの歴史は古く、発祥については
いくつかの伝説があるんですよ。

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一番古い言い伝えは、9世紀頃のエチオピア。

赤い実を食べたヤギが興奮して、飛び跳ねる
姿から、修行僧たちがコーヒーを眠気覚まし
使ったとのこと。

科学的な根拠を立証できない時代でも、
コーヒーの効果を実感していたようですね。

現代では、研究によって解明されたコーヒー
効果、具体的にはこんなものがあるんですよ。

脂肪燃焼・ダイエット効果

コーヒーに含まれる2つの物質が、ダイエット
強い味方になってくれるんです。

カフェインクロロゲン酸には、脂肪の燃焼を
促す効果があります。

体脂肪を減らすには、脂肪を燃焼させることが
重要なポイントですよね。

運動をする時のエネルギー源として、まずは
血中の糖質から使われていきます。

脂肪がエネルギー源として使われるのは、
運動開始から20分ほどしてからなんです。

しかし、運動する20~30分前に、コーヒーを
飲んでおくことで、脂肪の燃焼が促進されます。

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カフェインには、脂肪を分解する酵素
活発にする働きがあります。

クロロゲン酸には、脂肪を燃焼させる働きが
あるんですよ。

体に溜まった脂肪の分解を促し、摂取した
脂肪についても、蓄積しにくくします。

運動する30分前に、コーヒー150mlを1~2杯
取り入れると効果的ですよ。

脳や筋肉を活性化させる効果

カフェインには、ダイエットの他にも
体をシャキッとさせる効果があるんです。

カフェインが、眠気覚ましに有効なのは、
有名ですよね。

人間は、起きている時には脳の神経
活発に興奮した状態になっています。

しかし、脳がずっと興奮したままの状態で
いないように、神経を鎮静化させ眠気を起こす
仕組みを持っています。

この仕組みをブロックするのが、カフェイン。

神経を興奮した状態を保つため、眠気を抑える
効果をもたらすのですよ。

また、興奮した脳からは、アドレナリン
分泌され、脳や筋肉を刺激します。

注意力の向上や筋肉の血流が上昇するので、
運動能力もアップするんですよ。
 

二日酔いに効果

二日酔いとは、分解できずに体内に残って
しまったアルコールが原因です。

私も、ズキズキと痛む頭を抱えながら、
飲みすぎを後悔したことが何度もあります。

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頭痛を引き起こす原因物質、アデノシンや
アセトアルデヒドが血管を拡張させるため
なんです。

コーヒーには血管を収縮させる働きが
ありますよ。

加えて、利尿作用もあるため、体内に残った
アセトアルデヒドを排出しやすくなります。

また、肝硬変の発症リスクを低下させる
効果もあるんですよ。

20年来の研究によると、1日1杯以上コーヒーを
飲む人は、そうでない人よりも肝硬変の発症を
20%低下させる、とのことです。

コーヒーのデメリットとは?

コーヒーの摂取は、効果的なことばかりでは
ありません。

デメリットだってあるんですよ。
コーヒー好きには、気になりますよね。

具体的にはこんなことがあります。

胃腸が荒れる

コーヒーの飲みすぎは、胃腸に負担
かけてしまいます。

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カフェインは、脂肪を分解する酵素
活発に分泌させる働きがあります。

脂肪分解酵素の分泌によって、ダイエットの
効果もあることは、先にも触れましたよね。

しかし、胃液が過剰に分泌されれば、胃壁の
粘膜が傷ついてしまいます。

元々、胃酸過多や胃潰瘍など、胃壁に傷の
あるような病気の場合、さらに負担をかけて
しまいますよ。

貧血になりやすい

コーヒーに含まれるタンニンは、鉄分の吸収を
阻害してしまいます。

いくら鉄分をたくさん補給しても、タンニンと
鉄が結び付き、腸で吸収されにくくなります。

特に、日頃から貧血気味だと感じている人は
コーヒーはデメリットになりますよ。

口臭の原因になる

コーヒーを飲んだ直後は、コーヒーの香りで
口臭を消してくれる作用があります。

しかし、時間が経つと口臭に変化します。

コーヒーに含まれるタンニンなどが舌に
付着したままでいると、口内は酸性になります。

口内が酸性に傾くと、唾液の分泌が減少し、
にこびり付いたカフェインが口臭を
引き起こすんですよ。

口臭の予防は、舌に付いたコーヒーを取ること。
水でゆすぐだけでも違いますよ。

睡眠を阻害する

眠気防止に効果のあるカフェインですが、
飲みすぎると大変なことに。

眠りたいのに眠れない、なんてことに
なる恐れもあるんですよ。

カフェインの持続時間とは、人それぞれの
代謝もありますが、15時間と言われています。

しかし、カフェインの濃度は、コーヒーを
飲んでから4~6時間内に急激に減少します。

その後は、わずかな濃度のカフェイン
少しずつ減少していきます。

睡眠を妨げないようにコーヒーを飲むなら、
就寝時間の6時間前まで、ということに
なりますね。

まとめ

コーヒーは美味しいけれど、やっぱり飲みすぎ
よくないですね。

私の場合、幸運なことに今まで胃炎などは
起こしたことはありません。

胃が丈夫なんでしょうか。

でも、貧血は気になっていたんです!
油断は禁物ですね。

ストレスと、デメリットの積み重ねは、
いい結果を生みませんからね♪

気を付けないといけないですね。


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