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ギターを始めるのに必要なものとは?本体と小物はなにがいるの?

高校大学に入って新しくサークルに
参加するという人、いらっしゃるのでは?

新生活記念に新しい趣味
始めたいという人は楽器など
いかがでしょう。

特に、ギターなんかは本体が
中古でも安く手に入ります。

そうした理由からギターを
始められる方、多いのではないでしょうか?

ですが、いざ、ギターを購入しようにも
ギター以外の小物は、なにを購入したら
いいか、よくわからないと思います。

なにしろ初心者なので、アンプとか
ピック、チューナーなんて言われても
意味不明かなと思います。

なので、今回は、新しくギターを
始めたいあなたのために、ギターを
やるのに必要なものをご紹介します。



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ギター本体を選ぼう!


ギターを始めるのであれば当然ギターという
楽器そのものが必要になります。

これについては、自分の弾きたい曲
雰囲気に合わせたギターを選ぶことが
大切になります。


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このギターの種類ですが
大きく分けて3種類あります。

  • アコースティックギター
  • エレクトリック・ギター(エレキギター)
  • ベースギター

これらのギターの中でも
選び方は人それぞれです。

  • あこがれのアーティストと同じもの
  • 好きな曲の雰囲気にあっているもの
  • 自分好みの音がするもの

などで選び方は変わってきますので
そこは個人の好みということで
お任せします。

ただ、ひとつだけ注意点をあげるなら
それは、ネットオークションなどで
安すぎるものを選ばないで!ということ。

短大の時にお世話になった先生がネットで
激安のギターを落札して、いざ届いてみたら
はボロボロ、胴体も壊れていたそうです。

絃の張り替えと、修理で中古物と同じくらい
お金がかかったと嘆いておられましたので
こうした「安物買いの銭失い」には要注意!

予算としては2,3万からあるので5万円まで
目安に、楽器屋で「初心者です」ということ
予算を伝え、おすすめを聞きましょう。

ギターと一緒に買うもの


これは、いろいろとあるので、まずは
ざっと8つほどあげてしまいますね。

  1. アンプ(エレキに必須)
  2. ケーブル(エレキに必須)
  3. ギタースタンド
  4. カポタスト
  5. ピック
  6. チューナー
  7. お手入れグッズ(クロス・ポリッシュ)
  8. ギターケース

これらが、ひとまず、初心者
必要なものになります。

ここからはひとつずつ説明して
いきましょう。

アンプ


エレキギターには必須のアイテムですが
アコースティックギターには不要ですので
ご注意ください。

エレキギターの音を出すためのものですね。

予算は千円から7千円くらいを目安に探すと
初心者にはちょうどいいでしょう。

また、室内で音を出せない人向けに
ヘッドフォンアンプもあります。

マンションなど、部屋で大きな音を
出せないという方は、こちらを購入しては
いかがでしょう?

コンパクトなのに良音が出るのが特徴で
大きなアンプで室内が狭くなるのがいやな人
練習場所が変わりやすい人にもおすすめ。

ただ、アンプはエフェクター角電池という
四角い電池が必要になってきます。

普通の電池でもよさそうな気がしますが
そこは店員さんに問い合わせてみましょう。

ケーブル


ギターとアンプをつなぐもの。

シールドとも呼ばれるそうで
こちらもアコースティックには必要
ありません

こちらに関しては、ギター購入時
一緒についてくる場合がありますので
その時は、別途購入の必要はないです。

しかし、ものはあまりよくはありませんので
ギターに慣れてきたら千円くらいで
新調されるというので、いいと思います。

ギタースタンド


こちらはそのまま、ギターを立てかけて
管理するためのスタンドになります。

必要な時にさっと取り出せるというのは
熱が入っている時は特に、重要と思います。

予算は3千円くらいまでのもので
安定性のある物を選んでください。

あまりちゃちなものだとギターを
立てた時、一緒に倒れてしまいますから。

カポタスト


略称カポと呼ばれます、これは、ギターの
ネックの部分に挟んで音程を変える
品物になります。

演奏補助器具のひとつで、絃の長さを
短くし、移調する。

一般的なチューニングでは比較的演奏困難
楽曲をに演奏するために用いられます。

予算は千円から2千円あればいいかと。

ピック


ギターはピックを使って演奏するのが
一般的です。

音楽のジャンルによっては
不要なこともありますが、まずはピックで
音を出して練習することが必要です。

これには大きく分けて2種類あります。

ティアドロップ型おにぎり型のもの。

また、硬さ(厚さ)に関しては軟らかいもの
から硬いものまで4タイプありますので
いろいろ試してみてもいいでしょう。

予算は百円2百円でありますので
替えも含めて2枚くらい持っていても
いいかもしれません。

初心者の方なら、おにぎり型のもので
硬さはmiddieタイプのものが
ちょうどいいと思います。

チューナー


これはもう、必需品ですね。

音程があっているかを確認するための
道具ですが、2千円か3千円あれば
買えると思います。

初心者の方にはクリップ式のチューナーが
おすすめです。

ギターヘッドに取り付けてチューナーの
電源をオンにして、あとは絃を弾くだけ
という簡単操作

振動する音をキャッチして音程をメーター
表示する仕様のものが特に

チューニングについては
初心者の最初の難関かと
思われますので、動画を用意しました。

ピッチパイプを使った簡単なチューニング
チューニングFLASHを使ったチューニング方法と
コツを紹介している動画になります。

参考にしてみてください。





お手入れグッズ(クロス・ポリッシュ)


言葉のまま、お手入れのための道具です。

クロスとは、クリーニングクロスのことで
ポリッシュというのは楽器用のワックス
ような、もののことです。

ギターの胴体などに指紋汚れがついてきたら
汚い感じがして、練習する気になれなくなり
モチベーションに関わります

なので、汚れがあればクロスポリッシュ
数滴たらしてやさしく磨くようにして
拭き掃除するようにしましょう。

ギターケース


こちらはだいたい、ギターを買ったら
ついてくると思うのですが、もし
ついてこない場合には購入しましょう。

長く保管する時や、移動の時には
ないと不便どころではないですから。

ハードタイプが頑丈ですが、重くて
場所をとりますので、それがいやな人
ソフトタイプのものを買いましょう。

以上、ギターを始めるのに必要な品でした。

おわりに


とにかく初心者のための準備という
ことで、いろいろと書いてみましたが
いかがでしたでしょうか?

これらを買いそろえたら、準備は万端!
あとは練習あるのみです。

私はが高校時代にギターをやっていて
バンドを自分から結成していたのですが
大人になった今も、ギターと遊んでいます


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は昼も夜もひたすら練習していて
母に注意されていましたが、今では
大人になって、昼の時間にしています。

その弟いわく、趣味の時間を生きるのは
人生の楽しみだと言っています。

まだ若いのに、なんというか
おっさん臭い青年というか男です。

あなたも趣味の時間ギターのある時間
存分に、楽しみたいですか?

でしたら、熱中することです。

そうして、趣味の時間に労力を費やすことで
えられるものもあるでしょう。

なので、あなたが素敵なギターライフ
送れることを願い、応援しています!


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