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カレンダーを壁に取りつけるには?傷つけないために必要なもの

カレンダー、っていうとやはり
あの、にかかっている大きなものを
想像しますよね?

戸建ての実家なら、なんの配慮もいりません。

カレンダーを壁のいい位置に置いてピンで
プスッ、とすればいいのですから。

ですが、賃貸となるとそうはいきません。

壁紙になどをつけては、場合で
壁紙張り替え代など、請求される
こともあります。

なので、できることなら、壁に傷をつけず
壁にカレンダーを貼る方法を教えてほしいと
知人に相談されました。

私も昔は、賃貸マンションに1人暮らし
なので、いかに壁に穴を開けずに
カレンダーを設置するか、悩んだものです。

ですが、ある日、ホームセンター
運命の出会いを果たしました。

それからというもの、それを愛用しています
今回は、便利アイテムをちょこっと
ご紹介したい
と思います。


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カレンダーに画びょうはもう古い?

カレンダーを設置するのには画びょう
必需品だった昔と比べて、今はいろんな
メーカーがアイデア商品を出しています。

壁の穴を気にしないという人、一戸建ての
マイホームを持っている人も今時、画びょうは
使っていないのでは?

その理由は、画びょうに不満を持っている
せいではないかと思われます。

  • マイホームでも壁に穴が開くのはいや
  • 固い壁だと画びょうが刺さらない
  • 画びょうがカレンダーの重さに耐えられない
  • 見栄えが悪い
  • 子供が小さくて、落ちた時危ない

などがあげられます。

画びょうって、たしかに大きな穴
開けるわりに、そんなに耐久性
ないように思います。

しかも固い壁だと、本当に刺さらない

そして、カレンダーの重さに耐えられず
落下した時は本当に危ないです。

すぐに回収できればいいのですが、それが
できずに、うっかり踏んづけてしまった
なんて時は、最悪ですね。

いいモノ発見!これは使える

壁掛けカレンダーを壁にかけられずに床に
飾っていた私が、なにかを買いに出かけた
先で出会ったのが、コレ!

「ナイスタック(R)粘着フックカレンダー用」

後で知ったことですが、この商品は
2002年の9月に、発売されていた商品で
わりかし、前の商品のようです。

ですが、商品の性能はたしかです。

粘着フックであるので、フックの
粘着剤ですので、好きなところに
貼りつけが可能です。

カレンダーは大きさも様々なら、掛け穴の
大きさも様々ですので、それに対応している
というのは、この商品の利点ですね。

また、割れにくく、しっかり貼れて
きちんとはがせるというのもいいところです。

その、購入した時、一番見やすい
位置というのを決めて、フックを貼り
お気に入りカレンダーをかけていました。

ただ、1個だけ注意点があり、いくらきれいに
はがせるからといい、うりゃー!と勢いよく
やってしまうと、ひどい事態に…。

あくまでも、丁寧に扱い、ゆっくりと
はがしてあげるといいですね。

それに、今では、強力タイプも発売されている
ようですので、耐荷重500グラムでは
なくなっているかもしれません。

まあ、日めくりカレンダーでもない限り
500グラムを超える重たいカレンダーは
そうそうないのですけどね。

類似商品も多数、販売されていますので
ご自分のカレンダーにあったものを
選ばれるといい、と思います。

さて、文字ばかりでお疲れでしょう。

ここで、ひとつ動画を用意しました。

くりぴたカレンダーフック、という商品の
使い方を説明したものです。

これは、ナイスタックとよく似た特性の
商品になりますね。

接着剤は開封してからすぐ、使い切る
ようになりますが、その分強いです
なので、動画にあるように使いましょう。

接着して30秒ほどしっかり押さえ
24時間は放置し、しっかり接着させます。

あとは、お好きなカレンダーを飾りましょう

おわりに

知人にはとりあえず、私が使っていた
カレンダーフックをお貸ししてみました。

とりあえず、なにものも使ってみなければ
わかりませんので、とにかく使ってみて
もらうことに……。

後日、感想を訊いてみると
「これ、すごくいいからちょうだい」と
言われました。

いや、買いなよと突っ込むと今、これと
同じものは手近なホームセンターにはない
と、言われてしまいました。

しょうがないので、1個差し上げることに。

おかげで、予備がなくなりました。

今回は、カレンダー用の商品を紹介して
みましたが、ご自宅のカレンダーはなにで
固定されていますか?

ピン?画びょう?粘着テープ?いろいろ
使ってみたけど、いまいちだった、という
場合は、こういったものを使ってみて!

ご期待に副えるかどうかは、わかりません
私と知人は使って、よかったと思っています。

壁にを開ける、ためらわれるなら
こうした商品を使ってみるのも
ひとつの手としてありです。

お試しあれ!


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