スポンサーリンク

こたつで寝ると危険!風邪をひくのは迷信ではなかった!!

日に日に寒くなり、こたつを準備した家庭も
多いでしょう。

ぬくぬくしたこたつの中で
思わずうたた寝をしてしまい、体調を崩した
なんて経験がある方も多いと思います。

昔、両親がこたつの中で寝たら風邪引くよ!
こたつで寝るのは、最高だと思っているのに
注意された記憶があります。

どうせ、だらしがないから注意されたのだろう
と思っていたのですが、ホントのところは
どうなのでしょうか?

気になったので調べてみました。


スポンサーリンク


引き起こす症状は風邪とは限らない

調べてみると、様々な症状が書かれていましたが
こたつで寝ることによって、引き起こす症状には
以下の5つが代表的とされています。

脱水症状

普通の布団以上に大量の汗をかいてしまう為
症状を引き起こしてしまいます。

便秘

脱水症状と同じく、水分不足になってしまい
それを補うため、腸の水分が減り
便秘を引き起こしてしまいます。

脳梗塞

こちらは血液中の、水分が失われた結果
血液がドロドロになり、血管が詰まってしまい
脳梗塞の原因になってしまいます。

不眠症

こたつの中は、ずっと温かいので
自律神経のバランスを乱してしまい
睡眠のリズムが狂ってしまいます。

腰痛

こたつの中は狭く、寝返りも打てず
布団と違い、不自然な体勢になりがちです。
その結果、腰痛の原因になります。

風邪を引くのは迷信ではなかった

風邪を引くというのは、おそらく
汗をかいたままになることや
のどや鼻が乾燥するのが、原因でしょう。

身体全体の免疫力が、低下するでしょうから
インフルエンザが流行すると
かかるリスクも高まる恐れがあります。

両親がこたつで寝るのを、注意していたのは
だらしなく見えるのは、もちろんですが
風邪を引く原因になるのは、間違いなかったようです。

決して迷信なんかではありません。
脳梗塞においては、死へのリスクも高まります。

風邪は万病のもと、とも言われますし
今考えると、注意してくれた両親に
感謝すべきですよね。

まとめ

こたつで寝てしまわないのが、一番良いのですが
もし寝てしまったとしても、少し気を配れば
最小限のリスクで済むはずです。

例えば、しっかりと水分補給をするとか
こたつの温度を調整するなど
これだけでも対策できます。

こたつにみかんが、つきものなのは
先人の知恵とも言えるでしょう。

こたつを上手に使い、寒い冬も
温かく乗り切りたいですね。


スポンサーリンク


あわせて読みたい関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ